美容室でのトリートメントの必要性!施術直後だからこそ得られる効果!

美容室でのトリートメントの必要性!施術直後だからこそ得られる効果!

皆さんこんにちは!

宇部市 厚南 美容室 託児のある 美容院
グランテラス スタイリスト
山内 佑祐 です!

山内の過去のオススメ記事はこちら↓

洗い流さないトリートメントの種類と選び方!ヘアケアのオススメ
http://ys-hair.jp/granterrace/blog/details/6418

グレージュってどんな色?人気のカラーを美容師が解説!!
http://ys-hair.jp/granterrace/blog/details/6291

『ボブ ショートボブ ショート の違いとは?』スタイル別一覧
http://ys-hair.jp/granterrace/blog/details/6212

いわゆる”システムトリートメント”についてご説明していきます!

トリートメントにも種類は様々で使うものも人それぞれに違いますよね。

・お風呂で使用するトリートメント

・乾かす前に使用するトリートメント

・美容室で行うトリートメント

使用するタイミングも大まかに3つに分けられます。

この中でも今回は

・美容室で行うトリートメント

についてご紹介致します!

お客様からは

❖「した方が髪には良いのだろうけど、すぐに手触りが元に戻ってしまう」
❖「種類も様々あってどれが良いのか分からない」
❖「お家でいつもトリートメントしてるから大丈夫」

という声をよくお聞きします!

確かにサロントリートメントといえど、手触りが永遠に良くなるわけではございません。

ですが…サロントリートメントは
手触り、髪の表面を良くする、栄養補給だけではございません!

特にカラー、パーマなどの薬剤を使用した施術の後にはそれ以外での重要な効果がございます!

今回はトリートメントの効果を知っていただける記事になればと思います!

・サロントリートメントの効果

まず、お伝えしたいのは、サロントリートメントは「手触り」だけが良くなるだけではないということ。

例として、カラー直後の髪の状態でご説明します。

毛髪は、健康な状態の時は肌と同じ “弱酸性” です。
(CMでよく耳にしますね 笑)

カラーやパーマ剤の成分のほとんどは、毛髪とは逆の成分 “アルカリ性” で作られています。

アルカリ性の薬剤よって髪は “弱アルカリ性” に傾いてしまいます。

それによって、髪の表面にある栄養や外部刺激から守る鱗状の層、『キューティクル』に影響が出ます。

弱酸性の状態であれば、キューティクルは閉じた状態、髪の芯をコーティングしているようになっていますが、

アルカリ性に傾くとキューティクルが開き、外部刺激(紫外線や摩擦)や髪の栄養が抜け出しやすい状態になってしまいます。

この髪の中に残留しているアルカリを中和して取り除き、弱酸性に戻してくれるのが『トリートメント』です。

これを早い段階ですることによって、髪にダメージを与える成分をキャンセル出来ます!

傷みの予防にもなり、栄養補給や保湿、キューティクルのコーティングが可能なので、手触りも良くなるということです!

この様にトリートメントには目には見えないですが、とても重要な役割を担っております。

手触りだけではない、その役割を感じていただければと思います!

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本日も読んで頂きありがとうございます!

宇部市 山陽小野田市 厚南 黒石 美容室

グランテラス

山内 佑祐

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