美容師が教えるヘアカラー について

 

宇部市 美容室 南小串

TRINITY&Yshair 

トリニティ アンド ワイズへアー

 

ジュニアスタイリスト 渡邊なつ です!

今日は ヘアカラー についてです✨

 

ここ最近段々と春に向けて、明るめのヘアカラーオーダーが増えてきました✨その中でもよく聞くのが、

ブリーチすると痛む

すぐに色落ちする

など、その他にもダメージだったり沢山のお悩みを聞くことがあります!

 

ブリーチすると痛む というのはよく知られていると思います。確かにブリーチをするのとしないのではダメージ度合いは違いますが、最近ではダメージを94%もカットしてくれるブリーチ剤も出ています!

TRINITYではダメージをなるべく与えないようなブリーチ剤を使っており、お客様一人一人に合わせたカラー選定、トリートメントなどもお勧めしており一回のブリーチだとそんなにダメージしていないと感じてくださるお客様が多いです✨✨

お色味もブリーチ無しの状態、ブリーチ有りの状態では全然出方が違います!

もちろん、最近カラー剤も進化してきてブリーチ無しでも発色のいい薬剤も出ておりダメージさせないようにカラーする事も可能になってます✨

 

ずーーっと人気のお色味はやはり アッシュ系 で、

赤みがない

透明感

などは安定的に人気です✨

日本人の髪は赤みが強くアッシュ系を入れても 思ったように色がはいらない や 色落ちが早い などイメージがあるかも知れません。

赤みを消すためには マット や グリーン をほんのり混ぜることによって綺麗なアッシュ感がでます☆

赤みを消すことによって透明感も出てくるのでより「理想のアッシュカラー」に近づく事ができます✨

ここで出てくるのが 「色落ち」問題

色落ちはそもそも何故するのかというと、原因は洗髪と熱にあります。シャンプーしすぎたり、高温でのアイロン施術等を繰り返すことにより色素が分解されて色落ちしてしまうのです。

ヘアカラーとは、髪のメラニン色素を分解して脱色したところに色を入れるためシャンプーで洗い流されてしまったり熱で色素が壊されたりして色落ちの原因となります。

なるべく色を長く持たせたい方は多いはず!そんな方にお勧めの方法がいくつかあるのでご紹介します✨

 

・シャンプーを自分に合ったものを使う

髪もお肌と一緒で自分に合わないものを使うとパサつき、乾燥、ベタつき、まとまりのなさやハリコシが失われてしまいます。洗浄力が強いものになると髪の保護してくれるものと一緒に染料も流れていってしまうため色落ちしやすくなってしまいます。

 

 

・髪を乾かす前に保湿してくれるアウトバス(洗い流さないトリートメント)をつける

これは髪が濡れている状態だと髪を保護してくれているキューティクルが開いた状態のため中の染料が出ていってしまうからです。濡れた状態で髪同士が擦れてしまうのが一番のダメージの原因になる為ドライヤーで乾かすことは必須です。

 

 

・アイロン、コテ施術はなるべく160度以下でする

物によっては220度くらいまで温度が上がるアイロンもあります。そんな温度でやってしまっては色落ちが酷くなるばかりか負担も凄いのでダメージをものすごくしてしまいます。

なるべく160度以下ですることによってダメージも抑えられ色落ちも抑える事ができます!

上記3点を意識してみるだけで全然変わってくるはず✨是非試してください!!

 

そもそも、色落ちしにくいカラーって?

といったようなご相談も受けることが多いのですが、それはズバリ 「暖色系」のカラーです。

何故かというと、染料の粒が寒色系よりも小さく髪の芯まで染まりやすい為寒色系よりも色落ちしづらく長持ちします!

ブラウン系やバイオレット系は長持ちしますし、特にブラウン系はどんなメイクやファッションにも合わせやすいですね✨

ピンクカラー

色を変えるだけで印象をガラッと変える事ができ、その時の流行や、お客様への似合わせ、など沢山の事を考えながら日々ヘアカラーを提供させて頂いてます!

髪色に迷ってる方、暗くしないといけないけど黒染めは嫌な方、自分に似合うのがわからない方、是非お悩みなどご相談下さい!一緒に解決していきましょう!✨

 

今日も読んで頂きありがとうございました!

渡邊なつ

ネット予約24時間受付中!

 

 

 

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